「1級眼鏡作製技能士」と「認定オプトメトリスト」

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常に技術を磨き、学び続け、お客様の目の為に・・・

技術を磨く

現在日本では、資格がなくてもメガネを作ることができます。

先進諸国の中ではとても珍しいことですが、日本では眼鏡を作成する為に、メガネと眼の事を理解している証明として唯一の国家検定資格『眼鏡作製技能士』と、国際基準を満たす『認定オプトメトリスト』という資格があります。

「眼鏡作製技能士」 とは?

眼鏡作製技能士とは、

眼鏡作製において、お客様の眼鏡の使用状況・使用目的を聞き取ると共に、視力の測定、レンズ・フレームの販売、加工前作業、レンズ発注・加工、フィッティング、引き渡し、アフターケアを行う眼鏡作製の総合エキスパートです。

出典:眼鏡作製技能検定(公益社団法人 日本眼鏡技術者協会)

「公益社団法人 日本眼鏡技術者協会」が2001年にスタートし国内唯一のメガネに関する資格「認定眼鏡士制度」は、2022年3月末で終了し、令和3年以降 国内唯一の国家検定資格「眼鏡作製技能士」へと移行しました。

1級眼鏡作成技能士とは、眼鏡作成においての総合エキスパートです。1級・2級の等級があり、令和5年現在約6000名います。

当店では、1級眼鏡作製技能士 (以前はSSS級認定眼鏡士・SS級認定眼鏡士といわれた資格が統合されてできた資格です)が常駐してます。

眼鏡作製技能士
SSS級眼鏡認定士

「認定オプトメトリスト」 とは

「日本オプトメトリック協会 認定オプトメトリスト」とは、厳しい試験に合格した専門的「技術・知識」の両方と備えた人に与えられます、資格を取得した後にも更新制度があり学び続けなければなりません。

認定オプトメタリストは全国で約12000店あるメガネ店の中で約600名のみ(令和5年現在)となっております。

認定オプトメトリスト割合
認定オプトメトリスト
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