続・カッコ良すぎは苦手
ニューロードスターに試乗し、車がカッコ良すぎて自分にはフィットしない
と感じてしまいました。
”最新のオープンスポーツカーに乗る”ということは当然注目されます。
自分にはその視線が気恥ずかしく感じてしまいました。
例えばニューロードスターでなくユーノスロードスターだったらどうでしょう。
最新モデルでなく20年ほど前の”枯れたスポーツカー”だったら、僕は
気恥ずかしい思いはしないはずです。
個人的に思うのですが、カッコ良すぎるスポーツカーのドライバーは
どうしてもナルシストっぽく思えてしまいます。(単なる嫉妬かもしれません)
“どうだ!俺ってイケてるだろっ!”みたいなメッセージをまき散らせながら
走っているように感じるのです。
その点、ユーノスロードスターのような古いスポーツカーだったら注目は
されてもその視線は冷たくないように思います。思い込みかもしれません。
”今どきこんなのに乗って、よっぽど好きなんだなー”という目で見られるよう
な気がします。
スポーツカーの最新モデルはギラギラしてカッコ良さが鼻に付いてしまいます。
数年経ってギラギラした油気が抜け、10年以上経つと、くたびれ感が出てきて、
いい味が出てくると思います。
きっとニューロードスターには数年後、ちょとくたびれて中古で100万円切った
頃に欲しくなるのでしょう。






