松井選手おつかれさま
今朝、ニュースを見ていたら、突然 松井選手引退の会見が始まりました。
何となく予感はしていたので、驚きはしませんでしたが、とうとうこの日が
来てしまったか・・・という思いで見ていました。
引退会見も実に松井選手らしい、実直な人柄があらわれていたと思います。
松井選手が甲子園に出場した時から、ずっと注目してきました。
5打席連続敬遠の時、静かにバットを置いて一塁にむかう姿、
試合後の記者会見で、対戦相手に対して一言も責めることなく
淡々と受け答えしている姿を見て、何て器の大きい人なのか!と感心
しました。
以来20年間、ずっと僕にとってのスーパースターでした。
ヤンキースでの最終年、ワールドシリーズを制覇し、MVPに選ばれ
た時、これでメジャーリーグでもスーパースターになったんだ、と
ファンにとっては最高の瞬間でした。
今後、多分、松井選手よりも体格がよくて、パワーのあるホームランバッター
は出てくるかもしれません。 しかし、日米で20年間もの間活躍し続け、
507本ものホームランを打ち、しかも日米でこんなに多くのファンから
愛される選手はもう出てこないでしょう。
20年間、松井選手の打席はテレビで可能な限り見て応援してきました。
松井選手について書かれた記事、書籍もなるべく目を通してきました。
これほど思い入れの強い選手が引退してしまうのは本当に残念です。
自分にとっての楽しみが一つ減ってしまった気がします。
しかし、今後は自分と同世代の人としての”松井秀喜さん”に注目して
いきたいです。






