優等生は苦手

 

今朝のニュースで羽生選手がNHK杯に出場と報じられました。

あの大けがから日が浅いのに、傷も癒えていないだろうし、練習も十分に

できていないだろうし、オリンピックもまだ先なのに、欠場すればいいのに。

と大きなお世話ですが思いました。

羽生選手は日本の宝。周辺の人々は目先の利益にとらわれず宝を傷

つけないようにしてもらいたいです。

 

羽生選手はまだ19歳ですが、若くして完璧すぎる人だと思います。

初出場のオリンピックで金メダルを取り、王子様のような容姿で頭も良く

性格も良さそうで、弁が立ち、責任感も精神力も強い。パーフェクトです。

しかし完璧すぎる人はどうも苦手なのです。単なる嫉妬ともいえますが。

 

僕はどちらかといえば高橋大輔派でした。

なぜかといえば、羽生選手ほど完璧でないところに愛嬌を感じるからです。

身長も165cmと小柄で羽生選手のように手足が長くありません。自分も

小柄なので身近に感じるのです。

インタビューの時は、羽生選手のように流暢にしゃべるわけでもなく、

演技の時とは別人のように、自信なさそうにボソボソと話していました。

そのギャップが愛嬌。スポーツ選手だからいいじゃありませんか。

過去には練習が嫌になって家出をしたり、茶髪にしたり、時々もヒゲを生やしたり

そういった所もまた、人間味があって好感が持てます。

 

羽生選手は10代で金メダリストになって、”僕は金メダリストだから

それにふさわしい人物にならなければ”という責任感をより強く感じて

いるのではないでしょうか。

 

個人的に羽生選手は優等生すぎると思うので、今回のNHK杯は欠場し

しばらく休養して、その間、週刊誌にデート現場や居酒屋で弾けた姿を

撮られたりして、次回の大会のときは、茶髪やヒゲを蓄えて現れて欲しい

です。ありえませんが・・・・

そうしたら羽生選手のファンになるでしょう。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!