金庫のようなボディ

 

20年以上前に読んだ記事の中で今でも印象に残っているフレーズがあります。

それはポルシェ911のボディの強さを”まるで金庫のようなボディ”と表現して

ありました。

 

自分のゴルフⅦに乗り込む際、そのことを思い出します。小さなボディなのに

ずっしり重いドアが”ドン”と閉まります。この音を聞くだけでゴルフの剛性の

強さが伝わってきます。

乗り込んでドアを閉めた瞬間から降りる時まで、ゴルフに乗っていると今でも

”いい車だなー”つくずく感じます。

 

ガッシリした強靭なボディ、小排気量でもパワフルなエンジン、電光石火の

変速でスムーズなDSG、しなやかな足回り、静かな車内。”面白みはないが

欠点の少ない優等生”とよく言われてますが、その通りです。

 

ゴルフに乗っていると車に対する上昇志向がなくなってしまいます。

ファミリーカーとして乗るならこれ以上の車必要ないんじゃないのかなと。

おそらく僕の今後の人生の中で、ベンツやBMWといった高級車を欲しがることは

ないでしょう。

 

 

 

 

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